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カードローン会社などで預かっているお金です。カードローンはコンビニのATMでも返済ができますが、コンビニATMでは小銭の取り扱いができないものも多いです。そのため1000円単位での返済しかできません。例えば、15750円の返済をするときに、小銭の取り扱いをしていないATMで返済するときには16000円で返済します。このときに返済分をオーバーした250円が預り金です。預り金は完済後であれば返済しても...

上乗せする利率のことで、アドオン方式での計算に利用されるものです。アドオン方式では最初に借入れた額を元金とし、これにアドオン率をかけたものを総支払額とします。アドオン率は返済期間が短いと実質金利よりもパーセンテージが低くなります。またアドオン月利やアドオン金利など、金融機関で呼び方が違うこともあります。トラブルが発生しやすいため、アドオン率での金利の表記は原則禁止されています。

ローンの返済方式のひとつで、最初に借入れた金額を元にして利息を割出し、その利息を返済期間で均等に割って返済する方法です。利息が借入時の元金のままで計算されるので、繰り上げ返済をしても利息が軽減されません。反面、借入当初からから支払総額が判るため、毎月の返済額を割り出しやすいというメリットがあります。自分でも簡単に計算ができるので、返済計画が立てやすい方式です。

代わりに借金をしてくれれば報酬を支払うと約束する詐欺です。カードローン会社などからお金を借りて、そのお金を依頼者に渡してくれれば報酬を支払うという約束をしますが、実際には報酬は支払われず、借金だけが残ります。連絡を取ろうにも気付いたときには連絡が取れなくなっている場合がほとんどです。多くは証拠を残さないために、口コミで募集をします。キャッシングカードなどを渡されることもあります。

借りている金額を分割せず、ひとまとめにして返済することです。1度で完済してしまうことを指すこともありますが、リボルビング払いや分割払いにおいて、余裕があるときに大きな金額をまとめて返済することを指す場合もあります。またさまざまな金融機関からお金を借りている場合に、それらをまとめて返済することも一括返済と言います。一括返済を行うと、金融機関への総支払額を減らせるメリットがあります。

破産手続きが申立てをした本人の財産不足によって中止になることを言います。自己破産をするときにはまず管財人を決め、管財人が破産手続に必要な財産の処分や管理を行います。しかし管財人が決定した後、申立てをした本人に手続費用や処分する財産がなかった場合、管財人の申立か裁判所の判断で破産手続を中止します。このような経緯での破産手続の中止を異時廃止と言います。

複数の金融会社からのローンをひとつの金融会社にまとめるローンのことで一本化とも呼ばれます。基本的には低金利の金融機関から、返済できるだけのお金を借り、そのお金を使って複数の金融会社への返済を行います。こうすることによって、ローンを整理できるだけでなく、金利が低くなり総支払額を減らせます。おまとめローンを借りるには、一定の条件が必要です。収入や住所が安定している人で、固定電話の有無なども関係してきま...

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